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ゲームシステム

虚街奇譚は、街の中を自由に歩き回ってストーリーを進めていく、探索型のアドベンチャーゲームです。プレイヤーは主人公フリオとなって、彼の暮らす街の中で様々な物語を体験することになるでしょう。

物語は、街の中を歩き、人と会い、何かを調べたりすることで進みます。そのとき、フリオがどのような行動をとり、会話にどう反応するかによっては、物語が大きく変わるかもしれません。

ここでは、そのシステムについて解説していきます。




選択肢

主人公フリオの行動は、画面の右側に表示される選択肢を使って決定します。

選択肢では、まず予め表示されている行動の対象(「部屋」「テレビ」「ナツミ」など)を選択し、続いてそれに対する行動(「見る」「話す」「考える」など)を選択します。
また、行動選択肢には、ときに「探す」「食べる」といった特殊な選択肢が出るときもあります。こういった選択肢は、特別なイベントが起きる可能性を示しているので注意が必要です。

通常、場所の移動もこの選択肢で行いますが、大きな区画の移動には区画選択画面を使います。

ゲームを進めていくと、通常の選択肢とは違う、二者択一形式の選択肢が表示されることがあります。この選択肢は特に重要な選択肢で、選択次第ではストーリーが大幅に変わることもあります。


区画選択画面

街の中は大きく6つの区画に分けられ、ある区画から別の区画に移るときは、区画選択画面を使用することになります。それぞれの区画の中での移動には、前述した選択肢を使います。

区画選択画面では、地図上の目的の区画をクリックすることで、その区画に移動します。初めに移動できる区画は「ジュール通り」と「東街中心」だけですが、ストーリーを進めるに従って、残りの区画にも移動できるようになります。


ビジュアルシーン

物語に特別な展開があったときには、ビジュアルシーンが場面を盛り上げます。ビジュアルシーンの中でも、通常の場面と同様に選択肢を使用して物語を進めます。


*画面は全て開発中のものです。